【海外旅行メキシコ編:世界遺産】メキシコの歴史が分かる!マヤ文明の遺跡巡り(その2)

皆さん、こんにちは!Kazです。

前回の記事では、マヤ文明を象徴する遺跡としてチチェン・イッツァについて紹介しました。

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今回は、もう一つ自分が訪れたマヤ文明の遺跡であるトゥルム遺跡について紹介します。

プラヤデルカルメンからバンが出ていて、乗り換えもなく簡単に行けます。

自分はトゥルム遺跡までは、セノーテでダイビングを終えて、そこからバスで行きました。午前はセノーテダイビング、午後はマヤ遺跡巡りって感じ。

なんとも贅沢で充実した1日でした。セノーテって何と思われた方は、こちらをご覧ください。

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では、トゥルム遺跡について紹介していきます。

トゥルム遺跡

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まず、最初にトゥルム遺跡の歴史について少し書くと、マヤ文明の末期(13世紀〜15世紀)に城壁都市として栄えた都市です。

トゥルムはマヤ人によって造られ、スペインがメキシコを侵略した後も約70年間を生き延びたと言われており、最後は、スペインからの移民による感染症が原因で終焉を迎えたそう。当時この町には、1,000〜1,600人程度の人が暮らしていたと言われています(ウィキペディア参照)。

 

入り口で入場料を支払い、少し歩くと遺跡への案内板が出ています。ここでは風の神殿を案内していますね。

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ジャングルの中にいるよう。しばらく歩きます。

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「トゥルム」という言葉ですが「バリケード」や「壁」といった意味をもっており、実際行ってみて遺跡が壁に囲まれていました。遺跡に入るために小さなトンネルをくぐります。

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チチェン・イッツァは、大きな目玉遺跡が広い敷地に点在しているような感じですが、トゥルム遺跡では、動画を見てもらうとすこし分かると思いますが、草原のような場所に同じような形状の建物が散点していました。

過去はそのエリア一帯が住民の生活地域だったかのように、建物が似ているように感じました。f:id:KAZ-U:20171112163830j:plain

この建物は「大宮殿」と言われるもの。屋根の下には降臨する神が描かれています。

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この建物は「中央神殿」と呼ばれる建物。

都市全体を守るように崖の上にあるトゥルム最大の建造物。トゥルム遺跡で最も人気がある建物です。

また、トゥルム遺跡のロケーションがとても良く、遺跡の先にはカリブ海が一面に広がっています。風がとても強いですが、エメラルドグリーンの海がめちゃくちゃ奇麗!

遺跡の裏側はビーチが広がっているため、観光客にも大人気。

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この断崖絶壁にそびえたち、カリブ海を望む建物は「風の神殿」と呼ばれ、浜を守っているそうです。

奇麗な海沿いのロケーションとなっているのは、内陸にあるコバ遺跡のための港として役割を担っていたから。特に「黒曜石」の重要な取引拠点になっていたよう。

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近くの海岸ではウミガメの産卵場所として保護されているところもあるようです。

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ここにもイグアナがたくさん、チチェン・イッツァよりも多かったように感じます。

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中央神殿とイグアナ。

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入口の近くにいたイグアナ。

野生のリスにも会えました。

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ドングリ?を食べるリス。

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チチェン・イッツァは1つ1つの遺跡が大きく迫力があり、多くの観光客を魅了していますが、トゥルムでは遺跡はチチェン・イッツァほど迫力はありませんが、港町として栄えた遺跡ということから、エメラルドグリーンのカリブ海とのコラボレーションがとても良い。リゾートもセットで楽しめますので、ぜひトゥルム遺跡へも足を運んでみて下さい!

マヤ遺跡の紹介は以上になります。次は何について書こうかな。乞うご期待!

読んで下さった皆さん、ありがとうございました! 

 

 

【Love traveling: World heritage in Mexico】Tours round Maya's historical sites

Hi, everyone!
This article is about the heritage of Mexico.
 
■ The civilization that prospered in Mexico
The north of the Yucatan peninsula I visited is one of the areas where the Mayan civilization prospered.
Some cities such as Chichen Itza, Uxmal, and Mayapan were built during the same era (Wikipedia).
Talking about heritages, I think the most widely-known heritages are Chichen Itza, Tulum and Coba. I would like to introduce Chichen Itza and Tulum.

 

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I hope you can learn something new.

 

■ Where is Chichen Itza and what is that exactly?

Chichen Itza is one of the heritages of Maya's civilization

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Chichen Itza means "at the mouth of the well of the Itza" and it is the symbol of Maya's sacrifices civilization.

After it was registered as a world heritage in 1988, it has been visited by so many people like during that time when I visited.

It is located just in the middle of the Yucatan peninsula.

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You can apply for a tour going to Chichen Itza in Cancun or Playa Del Carmen.

I was asked to join a tour many times by touts when I walked on streets and they all have the tour going to Chichen Itza.

So you don't need to book a tour in advence. However, since the prices are different, you should check some shops and compare.

I went to Chichen Itza from Cancun by a bus and I remember it probably took about 3 hours. We went to a souvenir shop and had lunch there on the way to Chichen Itza.

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All stuff were exactly like Mexico.

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Do you know what this is?

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At first, I thought it is just a wall with many faces carved on it but the tour guide said these each face is Maya's hieroglyph.

We can guess the same face has the same meaning. I thought it was awesome that someone carved exactly the same face.

 

■ A pyramid which symbolizes Maya's civilization, El Castillo

The first thing that you see in Chichen Itza is this.

This is the most famous pyramid named El Castillo. It is said that it worships Kukulcan, the Maya's supreme god.
It was my first time to see a pyramid in my life. The weather is perfect and also the scene is so great, isn’t it?
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A building behind Castillo is Temple de los Guerreros.
There are 91 steps on the staires on each of the four sides around Castillo. When we include the last one step to the God temple, the total number of steps is 365, corresponding to the days of a year.

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The god Kukulkan is like a sneak with wings.

It is a little bit hard to see but there are heads of Kukulkan under the stairs on the lower right corner of this picture.

Actually the suprising thing about this pyramid is the way that Kukulkan appears during equinox. The position of the sun creates a shadow in the corner of pyramid which looks like the shadow body of Kukulkan. It seems like Kukulcan comes out of the pyramid. This is known as Kukulkan's advent.

We can notice the fine design of the people who lived in this era are.

If you are interested, look up the Kukulkan's advent.

 

■ Temple de los Guerreros

Next is Temple de los Guerreros.

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Chacmool is lying at the upper entrance of temple.

As I already explained on my previous article about cenotes, it symbolizes the dead warriors and brings offerings such as sacrifices to god.

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A thousand stone pillars surround the temple. Becase of this, it is called "Group of the Thousand Columns". I don't know if there are exactly a thousand pillars.

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There are so many wild iguanas everywhere.

 

■ Playing Field

It is said people offered sacrifices so that they could get the blessing of the sun in the Mayan civilization.

In their civilization, being sacrificed was a very honorable thing and people decided who will be sacrificed by playing ball game.

 

I missed taking pictures here but I have a video.

www.youtube.com

It was really big.

I think you are wondering what king of game they played. It is said that the game was like soccer and basketball put together and split in half. It is a one-game match in which players are not allowed to use hands to shoot a ball into a basket hoop. The ball was made of rare tube.

I guess that winner became sacrificed since it was a very honorable thing. It was very wonderful that as I was standing on the playing field that prospered in the Mayan era, I imagined for a while how people played the game during that era.

 

Next time, I am going to write about Tulum heritage!

Thank you so much for reading!

 

【海外旅行メキシコ編:世界遺産】メキシコの歴史が分かる!マヤ文明の遺跡巡り

皆さん、こんばんわ!Kazです。

今回はメキシコの文明が分かる遺跡についてシェアと思います。

 

■ メキシコで栄えた文明

自分が訪れたユカタン半島の北部はマヤ文明が栄えた地域の一つであり、800年頃から繁栄期に入り、チチェン・イッツァウシュマル、マヤパンなどの都市が栄えたと言われています(ウィキペディア参照)。

遺跡としては、チチェン・イッツァトゥルム遺跡、コバ遺跡が有名かと思いますが、この内チチェン・イッツァトゥルム遺跡に行きましたので、今回紹介します。

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また、メキシコの文明として他に有名なもので、テオティワカン文明があります。現在でもその当時の最大規模の都市の遺跡としてテオティワカン遺跡がありますが、今回の旅行では訪れることはできませんでした。

次回メキシコを訪れる機会があれば、絶対に行きたいですね。

皆さんにマヤ文明が少しでも伝われば幸いです。

 

■ チチェン・イッツァってどんなところ?

チチェン・イッツァは、メキシコのマヤ文明の遺跡の1つ。

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マヤ語でチチェンは「泉のほとり」、イッツァは「魔術師」を意味し、マヤの「生贄文化」を象徴する遺跡です。

1988年にユネスコに認められ世界遺産となり、自分が行った時も多くの人が訪れていました。

ちょうどユカタン半島のど真ん中に位置しています。

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カンクンやプラヤデルカルメンから、ツアーを申し込めます。

道を歩いているとツアーの紹介で声をかけられることが多かったですが、必ずどのショップにもチチェン・イッツァのツアーは組まれているので事前予約等は不要です。

カンクンから向かいましたが、到着まではバスで約3時間程度だったと思います。途中でお土産屋へ寄ったり昼食をとることができました。

途中で寄ったお土産屋。

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商品はメキシコ感漂うものばかり。

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いかにもメキシコって感じですよね。

 

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こちらはなんだか分かりますでしょうか?

単なる顔が掘られた壁のように見えますが、ツアーのガイドいわく、マヤの象形文字だそうです。

同じ顔をしているものは同じ文字を表していると推測できますが、まったく同じ顔を彫れることがすごい。

 

マヤ文明を象徴するピラミッド!カスティーヨ!

チチェン・イッツァに到着して目に飛び込んでくるのはこれ。

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これが、チチェン・イッツァでとても有名なピラミッド!カスティーヨと呼ばれ、マヤの最高神であるククルカンを祀っているとされています。

ピラミッドを見るのは今回が人生で初めてでした。天気も良く、とても景色がきれいでしょう?

奥に見えるのは「戦士の神殿」です。

カスティーヨは四方に91段の階段があります。神殿へ昇る1段を含めて365段となり、太陽暦の1年の365日を表しているそう。

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ククルカンと書きましたが、これは羽毛のあるヘビのこと。少し分かりにくいかもしれませんが、写真の右下にいるのがヘビの頭の部分です。

実はこのピラミッドのすごいところは春分秋分に、太陽の位置とピラミッドの角が作り出す陰から、この頭だけのヘビが実際に体を持ち、ピラミッドから出てきているように見えるんです。

これはククルカンの降臨とも言われ、当時の人々の緻密な設計が伺えます。興味がある方はぜひ調べてみて下さい。

 

■ 戦士の神殿

次は戦士の神殿。

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神殿上層の入り口にはチャック・モールが横臥になっているそうです。

チャック・モールは、チャックモールセノーテで紹介しましたが、死んだ戦士を象徴し、生け贄などのお供え物を神へ運ぶ存在と言われています。

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3層の基壇をもつ神殿の周辺を石柱が囲んでいます。このことから「千本柱の神殿」とも呼ばれています。実際に千本あるかどうかは分かりませんが。

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野生のイグアナが至る所にいました。

 

■ 球技場

マヤ文明では、太陽の恵みが得られるように生け贄を差し出したと言われています。生け贄になることは名誉なことで、ボールゲームを行い生け贄になる者を決めていたそうです。

写真を取り損ねたので、ここでは動画のみになります。

www.youtube.com

かなり広かったです。

どんな球技が行われているか気になりますよね。サッカーとバスケットボールを足したような競技のようで、手を使わずにボールをリングに入れた方が勝ち。

ボールは生のゴムが使われ、一本勝負だったそうです。

きっと生け贄になることが名誉とされている文明なので、勝者が生け贄になったんだろうなぁと考えたり。マヤ文明が栄えた時代から使われていた球技場に、現在の自分が立っていることがとても不思議で、いったいどんな試合が行われていたのか、当時のことをしばらく想像していました。

 

次回はトゥルム遺跡について書きたいと思います。

一読いただいた方々ありがとうございました。

【Love traveling: Cozumel Diving】Amazing diving in Mexico is not only cenote but also Cozumel

Hello, Everyone!

The article I write is still about Mexico diving. I had written about cenote until today but I would like to write about the Caribbean Sea this time especially Cozumel which is one of the famous oceans in the Caribbean Sea.

Have you ever heard of Cozumel island?

 

■ Cozumel

Cozumel island is a small island located in Southeast of Playa Del Carmen.

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You can get to Cozumel from Playa Del Carmen by a boat. There is a scheduled boat and it takes about 45 minutes to get to each place.

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This is a ferry in Playa Del Carmen. The scheduled boat goes and comes from here 17 times a day. I remember the inside of the boat was too cold because the airconditioner was too much.

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This is a picture after landing in Cozumel.

You can see a big cruise ship over there in this picture. There are many cruise ships stop near this island. In Japan, the number of cruise travelers from abroad is increasing especially Kyushu such as Fukuoka, Nagasaki and Okinawa nowadays but I think if it is compared with that in Cozumel, the number is very different.

According to an instructor, it is getting an island for only travelers. I also felt the biggest industry here must be tourism industry because the most of the shops there are Souvenir shops rather than local shops.  

We moved to an another ferry to go to the first diving point.

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■ San Francisco Wall

The first diving point is San Francisco Wall! But actually we were not supposed to dive there. We could not move due to engine trouble and the closest diving point was San Francisco Wall.

The feature of San Francisco Wall is drift diving with the strong tide and steep gradient.

Our instructor was not willing to let us dive there because it is for advanced divers and we do not have enough experiences. But since we could not move he seemed like it cannot be helped.

Under water world is like this.

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This can show how Caribbean Sea is! Beautiful!

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The color of this fish is amazing. Since the tide is very fast and strong, it was hard to stay to take pictures.

You can see how San Francisco Wall's tide is fast and gradient is steep.

www.youtube.com

I saw some schools of fish but not like specially big. The moment we started to surface, suddenly a huge black shadow appeared from our behind! 

I cannot believe my own eyes!!

www.youtube.com

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I could see a wild Spotted Eagle Ray swimmig gracefully. Some thought he swims very slow but I took this video following him as fast as I could. Actually the speed was pretty fast.

I was lucky that I could see him at the end of first diving!

 

■ Paradise Reef 

After San Francisco Wall diving, we moved to the next diving point, Paradise Reef. The engine trouble was solved, we could get there as scheduled.

The instructor said that there are some fish which live only in the Carribean sea and Cozumel, I was certain that I could see them because I was lucky I could see a Spotted Eagle Ray at the first diving. It was strange confidence.

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As you see this point is also very beautiful!

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This is taken at about 5 meter depth from surface

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This is the view of about 15 meter depth the sand was so white.

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As I thought I was lucky on this day and I could see rare species fish such as spotted drum.

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Some probably think how he swims because of his wired body shape.

This video can show that. 

www.youtube.com

Because of this cute swimming it's said an idol fish of Caribbean Sea. 

I also could see a fish which lives only in Cozumel, Splendid toadfish.

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Many people thought it doesn't look special but there are so many divers who come to Cozumel to only look for it.

I was just very lucky to two of rare fish in only a day. Also I saw schools of fish. 

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And big groupers.

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I had seen them only in an aquarium, the feeling watching them not through glass was very different. 

I ran into them accidently in this vast ocean. I felt a little bit of fear when this huge fish was coming closer. Watching them closer, feeling of the texture of their scales and finding they don't look like they are afraid but they pay attention to us, It was just amazing.

If you go to Cancun or Playa Del Carmen, please go to Cozumel as well!

Thank you for reading this article!  

 

 

 

 

【海外旅行メキシコ編:コスメルダイビング】メキシコダイビングはセノーテだけじゃない!

皆さん、こんばんは!Kazです。

まだまだ、話題はメキシコダイビング。これまでセノーテをテーマにずっと記事を書いていきましたが、今回はカリブ海

中でも有名なコスメルの海でのダイビングを今回の記事で紹介します。

皆さんはこれまでにコスメル島という島を聞いたことがありますか?

 

■ コスメル島

コスメル島は、プラヤデルカルメンの南東に位置する小さな島。

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プラヤデルカルメンからコスメル島への移動手段はフェリーです。それぞれを発着地とするフェリーの定期便があり、所要時間は45分程度で行き来できます。

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プラヤデルカルメンのフェリー乗り場。インターネットで調べてみると定期便は1日に17便も定期便が往来しているようです。

船内はエアコンが効きすぎているのを覚えています。

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コスメル到着直後の写真です。

写真を見てもらうと分かりますが、大型クルーズ船留が留っています。何隻も近くに留っていました。日本でも福岡県、長崎県沖縄県といった九州をはじめ、近年クルーズ船による外国人観光客が増えてきているようですが、きっと比にならないレベルだと思います。インストラクターによると、現在ではすっかり観光客のための島になってしまったとか。確かに島を歩いているとローカルショップというより、観光客向けのお土産屋がずらりと並んでいるような町並みでした。

船場からダインビングへ行くためボート停留所に移動しました。渡船場から車で数分でした。

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最初のダイビングポイントへ移動。

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■ サンフランシスコウォール

最初のダイビングポイントはサンフランシスコウォール。でも、実は当初のポイントはサンフランシスコウォールではありませんでした。

当初予定していたダイビングポイントへ向かう間にエンジンのトラブルにより、ボートが動かなくなるというアクシデントに見舞われ、やむなくポイントをサンフランシスコウォールへ変更という流れに。

サンフランシスコウォールは、勾配が急で強い潮の流れに乗るドリフトダイビングのポイントとなっています。

当初インストラクターは、あまり経験が豊富ではないダイバーをドリフトダイビングさせることにかなり抵抗を感じているようでしたが、どうしようもないので本当に仕方なくって感じでした。

水中の中はこんな感じ。

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流石カリブ海。透明度が高い!

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色がとても奇麗ですよね。流れが強いため写真を撮るために一時停止するのも一苦労。

www.youtube.com

この動画を見てもらうと、サンフランシスコウォールがどれだけ勾配が急で、潮流が強いかが分かってもらえるかと思います。自分の足を使わずともどんどん進んでいきます。

魚の群れはいくつか見ることができましたが、これといった大物もなく、浮上を徐々に開始した、その時、突然大きな黒い陰が背後から現れ、思わず自分の目を疑いました。

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野生のマダラトビエイが優雅に泳いでいました。動画を見てもらうと動きがゆっくりだと思われた人もいるかもしれませんが、この動画全力でマダラトビエイの後を追いかけながら撮影したもので、実はスピードはけっこう速いです。

最後の最後で大物が見れて本当にラッキーでした。

 

■ パラダイスリーフ

サンフランシスコウォールでのダイビングを終え、次のダイビングポイントであるパラダイスリーフへ移動。エンジンのトラブルも解決し、予定通り到着することができました。

ここパラダイスリーフでは、カリブ海やコスメル島にだけしか生息しない魚(コスメル島固有種)を見ることができるという事前情報があり、一本目のダイビングでマダラトビエイも見れたので、この日は絶対についてると妙な自信がありました。

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ご覧の通りこのポイントも抜群に奇麗でした。

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水深5m程度の位置から水面を見た風景。

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こちらは水深15m近くの風景です。濃い青と白い砂のコントラストがとても奇麗でした。

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やはりこの日はツイてて、予想した通りカリブ海にしか生息していない魚であり、かなり珍しいとされるスポテッドドラムを発見しました。

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とても変わった形状ですので、どんな泳ぎ方をするのか気になる人もいるかと思います。そんな方はこちらの動画をどうぞ。

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この可愛らしい動きからカリブ海のアイドルとも呼ばれているそうです。

さらに、この日はコスメル島の固有種であるスプレンディッドトードフィッシュも見つけることができました。

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これが、コスメル島にのみ生息する魚です。いかがでしょうか?一見、普通のハゼのような魚に見えるかもしれません。

でもこの魚を見るためだけに、コスメル島を訪れ、このコスメルの海でダイビングをするダイバーがとても多いそうです。

たった一日でこの2つの珍魚に出会えたことは本当に運が良かったです。

魚の群れもかなりありました。

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さらに体調1m以上を超えるハタにも遭遇。

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水族館でしか見たことがないような魚ですが、ガラス越しで見る水族館で味わう感覚とは桁違いのレベル。

広大な海での偶然の出会い、巨体が目の前に迫ってくる恐怖感と間近に見ることで伝わる魚の鱗の質感、しなやかな游泳。意識していないようで、こちらを警戒する様子。

鳥肌の連続でした。

 

カンクン、プラヤデルカルメンまで足を運ばれるのであれば、もう一歩足を踏み出してコスメル島へもぜひ行ってみてください。

読んでくださった読者の皆様ありがとうございました。

 

 

【Love traveling:Cenote Diving】Unexplored region in Playa del Carmen No.2

Hello, everyone!

In my previous article, I introduced Chikin-Ha Cenote, El Eden Cenote and Tajima-Ha Cenote. How was that?

I would be glad if you are insterested in cenotes. 

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I am going to introduce another three more centotes in this article.

 

■ Cenote: El Pit

The first cenote I am going to introduce is El Pit Cenote. 

Only divers who have deep diving certification can dive at cenote El Pit since the depth is over 40 meters.

The meaning of El Pit is "Big hole". It is much easier to find a big hole if it was taken from more above but there is surely a big hole at the entry.

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The color of the part of the surface that the sunlight hits on is very beautiful.

Actually I took the deep diving certification during this trip I dove here as one of the lessons. So that was my first deep diving.

The underwater world after the entry was like this. At the very first moment I felt a little bit scared because it was like as if I was sucked into the bottom.

www.youtube.com

All of the videos I post from now on are taken by myself.

This is the view that people can see in only deep cenotes. Bubbles are very beautiful.

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It seems like the bubbles from the divers create pillars. You can see this view because the depth is over 40 meters and the water is totally clear. It was an amazing view.

This is a very short video but you can see the bubbles.

www.youtube.com

It was very difficult to take pictures in the deep part because it is not bright enough when compared to the shallow part and water pressure gets stronger so if you press the shutter button once, it doesn't come up for a while.

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A few merters from the bottom of Cenote El Pit, there is a layer of hydrogen sulfide. That sounds dangerous but air comes from air tank and even I went through the layer, it was totally ok. It was like swimming in and above clouds. One of my favorite cenotes.

 

■ Cenote: Dos Ojos

After the diving at cenote El Pit, we went to cenote Dos Ojos which is very popular among divers.

The meaning of Dos Ojos is "two eyes" in Spanish. As it means, there are two diving routes. We call them "the first eye" and "the second eye" and I dove at the first eye.

There were so many snorkelers at the second eye.

The view just after entry is like this.

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There is nothing which the other canotes have such as layer of hydrogen sulfide or haloc line and so on but it is said that the water here is clearer than the others. You can see a diver who is over 100 meters away.

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You can realize how popular it is among divers. Including snorkelers, people come from all over the world.

People enjoy the cave exploring more than seeing lights here. Exploring and swimming in the cave feel very fresh because we usually enjoy just seeing the inside of the caves by walking and if you swim you can see the things that you cannot see if you walk like a stone pillar extending from the ceiling and shell fossils buried in rocks. And you can see them closer.

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Since the water is so clear you can feel as if they were just flying or floating.

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Check it out!

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It was incredible. I do recommend cenote Dos Ojos a lot.

But it is crowded when you dive sometime. When I dove here it was before noon but as you can see in some pictures it was a little bit crowded.

Each cenote has a best time to be seen the most beautiful because of the relationship between the shape of hole of ceilings and the sunrise. If you don't like to dive in the crowded cenote, you should talk with your instructor and they will probably suggest the best time.

 

■ Cenote: Chacmool

Finally, this is the last cenote that I can recommend and it is Cenote Chacmool.

According to Wikipedia, the meaning of Chacmool is the term used to refer to a particular form of pre-Colombian Mesoamerican sculpture depicting a reclining figure with its head facing 90 degrees from the front, supporting itself on its elbows and supporting a bowl or a disk upon its stomach. 

According to our instructor this sculpture is the symbol of the dead soldiers and it is said that it brings sacrifices to the god of Maya.

Since the sun appeared and disappeared on the day I dove here, I could see and enjoy both of the views of dark cenote and bright cenote. It also has the beautiful light curtain.

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This picture is when the sun disappears. You can find it is dark but the blue color is still beautiful.

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This is when the sun appears. Comparing with the one before this picture, the brightness is very different. One of the best pictures: a diver on the middle of the light curtain.

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A diver crossing over the light curtain. This is one of my most favorite pictures.

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The route I dove here is called "Kukulcan" which means "a snake has feather" in Maya and it is a god in Maya myth.

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What did you think about that?

There are all cenotes I actually  dove. Which cenote is the most attractive for you?

I wrote there are over 7,000 cenotes in Peninsula de Yucatan in the first article. So those cenotes I introduced is just only a few, about 6,994 cenotes left.

 

I will write about Mexico's ocean, Cozumel on the next article.

Thank you for reading this article. 

 

 

 

 

【海外旅行メキシコ編:セノーテダイビング】カンクン・プラヤデルカルメンの秘境!その2

こんばんは!Kazです。

前回の記事ではチキン・ハ、エル・エデン、タージマ・ハの3つのセノーテについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

少しでもセノーテに興味を持っていただけた人がいたら幸いです。

kaz-u.hatenadiary.jp

さて、今回はまた別の3つのセノーテについて紹介したいと思います。

 

■セノーテ:エル・ピット

今回の記事で最初に紹介するのは、エル・ピットというセノーテ。

エル・ピットは40m以上の深さがあることから、ディープダイビングが可能となるアドバンス以上のライセンスを持つダイバーしか潜ることができません。

 

エル・ピットの意味は「大きな穴」だそうです。もう少し俯瞰した写真だと分かりやすいのですが、確かにエントリーを見ると1つの大きな穴が空いていました。

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光が水面に当たっている部分は青色がすごく奇麗です。

自分は実は、この旅行期間中にアドバンスのライセンスを習得しました。なので、これまでディープダイビングを経験したことがありませんでした。

ということで初のディープダイビングはエル・ピットにて。

エントリー後の水の中はこんな感じ。水底に吸い込まれるような感覚がして、最初は少し恐怖感がありました。

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動画についても自分で撮影したものです。

泡がとてもきれいでした。セノーテのディープダイビングならではの風景がこちら。

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水深が40メートル以上もあることから、ダイバーが吐き出す泡が階段を形成しているように見えます。また、こういう風景も透明度の高いセノーテだから見れる光景ですね。

短いですが動画でもどうぞ。

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深い位置では、他のセノーテと比べ十分に明るくないこと、また、水圧が強くカメラのシャッターボタンを一度押すとなかなかボタンが元に戻らないことから、撮影がとても難しかったです。

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エル・ピットの水底から数メートル上の部分には硫化水素の層が広がっています。何とも不思議な光景でした。硫化水素と聞くと何かと危ない印象があるかと思いますが、まったく問題ありませんでした。まるで雲の中に潜っていくような、雲の上を泳いでるような感覚です。魅力的なセノーテの1つです。

 

■セノーテ:ドス・オホス

エル・ピットを潜った後は、ダイバーから人気のセノーテ、ドス・オホスに移動。

ドス・オホスの由来ですが、スペイン語でドスは「2」、オホスは「目」という意味だそうです。ドス・オホスには、2つのコースがあり、現地ではそれぞれのコースを「第一の目」、「第二の目」と呼んでいるようです。自分は第一の目でダイビングをしました。第二の目は、スノーケリングをする人たちが多かったです。

エントリー直後の水中はこんな感じ。

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ドス・オホスは他のセノーテにあるハロックラインや硫化水素のようなものはありません。ただ、他のセノーテよりも透明度が高いと言われています。100メートル先のダイバーまで見ることができます。

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ダイバーにも大人気。またスノーケリングをする人を含め、世界中から観光客が集まっていました。光を楽しむと言うよりは、鍾乳洞を探検するといった感じでした。普段は歩いて堪能する鍾乳洞を、潜って暗い洞窟を進むことは新鮮で、天井から伸びる石柱を間近で見ることや岩に埋まった貝の化石などを観察することができます。

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洞窟の中を進んでいく様子。人が浮いているように見えます。

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動画でもお楽しみください。

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とにかく透明度の高い場所でダイビングをしたいという方にはドス・オホスがお勧め。

ただ、時間帯ではダイバーが多く込み合うこともあります。

この時は昼前からダイビングをしましたが写真のとおり、やや混んでいました。人混みを避けたいという方も多いかと思いますが、それぞれのセノーテによって、光が差し込む時間が異なり、セノーテが最も奇麗に見える時間が異なります。人混みを避けても、一番奇麗な光景を逃すのは本末転倒ですので、インストラクターと相談してみてください。

 

■セノーテ:チャックモール

さて、いよいよ最後のセノーテです。最後に紹介するのは、チャックモールというセノーテです。ここも光のカーテンがとても奇麗なセノーテです。

チャックモールとは、マヤ文明に作られた仰向けの状態で肘をつき、上半身を起こした姿勢で顔を90度横向きした人物像のことです。詳しくは、グーグルで検索していただくとすぐに画像を見ることができます。

インストラクターによると、この人物像は死んだ戦士達を象徴し、生け贄をマヤの神に運ぶ存在だそうです。当時の人達がどんなことを考えて、どんなことを信じていたか知ることは面白いですね。

この日は太陽が見え隠れしたため、太陽の光が差し込んだ景色と太陽が雲に隠れた時の景色の両方を楽しめました。

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この写真は太陽が雲に隠れている時の景色です。透明度は高いものの、全体的に暗いのが分かると思います。

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これは太陽の光が差し込んでいる時の景色。全然明るさが違うのが分かるかと思います。光のカーテンの真ん中にて、贅沢な一枚。

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光のカーテンとそれを横切るダイバー。我ながら素晴らしい一枚。

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このチャックモールセノーテで潜ったルートは「ククルカン」と呼ばれており、ククルカンとはマヤ語で「羽毛を持つ蛇」という意味で、マヤ神話の創造の神だと言うそうです。

チャックモールセノーテを動画でお楽しみください。

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いかがだったでしょうか?

以上で、今回の旅行で潜ったセノーテ全ての紹介をしました。皆さんどのセノーテが魅力的だったでしょうか。一番最初の記事で書きましたが、ユカタン半島には7,000を超えるセノーテがあり、今回紹介したセノーテはその中のほんの一部となります。

ざっと残り6,994箇所。

 

■ イグアナダイバーズ

最後に、自分がお世話になったダイビングショップをご紹介させていただきます。

今回はダイビングの全日程をイグアナダイバーズにお世話になりました。

インストラクターがとても親切で、すごく対応が良かったです。各セノーテが最も奇麗に見える時間帯を把握されており、天候が悪くなった際には別のセノーテを提案していただけるなど柔軟に対応いただきました。大満足できること間違いなし。

また、ダイビング後にお客さんを招いてホームパーティを開催してくださって、同日にセノーテダイビングを申し込んだダイバーの方々とも仲良くなることができました。

メキシコのセノーテでダイビングを考えられている方は要チェックです。

http://www.iguana-divers.com/about-us

 

次回は、メキシコの海、コスメルでのダイビングについて書きたいと思います。

一読いただきまして、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします!