【海外旅行メキシコ編】カンクン、プラヤデルカルメンってどんなとこ?その2

皆さんこんにちは。

前回の記事では、メキシコの人気都市の1つであるカンクンについて書きました。

kaz-u.hatenadiary.jp

今回は、カンクンから車で約1時間程度南に離れた都市、プラヤデルカルメンについて書きたいと思います。

海に面した時間がのんびりと過ぎるリゾート街。今回も写真を惜しみなく使って紹介したいと思います!

プラヤデルカルメンで撮影した動画がありますので、ご覧ください。

www.youtube.com

いかがだったでしょうか。カリブ海がきれいですよね!ドローンは人が少ない早朝に飛ばしました。

また、地元の伝統芸の小さな催しが毎日行われ、欧米人をはじめ多くの人が訪れる観光地です。

■ プラヤデルカルメンの町並

プラヤデルカルメンの人口は14万人程度で、小さな港町です。町並はこんな感じ。

f:id:KAZ-U:20171224093535j:plain

f:id:KAZ-U:20171224094145j:plain

f:id:KAZ-U:20171224094237j:plain

f:id:KAZ-U:20171224094637j:plain

町中は自動車が通行できる時間が区切られており、昼間は歩行者天国になります。意外としっかりと区画整理されているし、自動車の通行規制もされていて驚きました。

観光客をターゲットとしたレストランやお土産店が多いです。

f:id:KAZ-U:20171224152750j:plain

昼間からお酒を楽しむこともできます。

f:id:KAZ-U:20171224152849j:plain

ブランコ式の椅子。天気が快晴の中、ブランコに揺られながらビールを楽しむ。至福の時間です。この店には、メキシコブランドのビールが全て揃っているようです。

港町であることから、海までは歩いてすぐ!

f:id:KAZ-U:20171224093742j:plain

プラヤデルカルメンは奇麗に区画整理がされており、町が碁盤の目のようになっています。ですので、海に行くため複数ある通りの中から、だいたいどの通りを選んでもこのような景色を見ることができました。

テンションあがりますよね!思わず海に向かって走り出したくなるような景色です。

カンクンと異なり、パブリックビーチが続いています。みんな自由に泳いだり、砂浜に寝転んだり。

f:id:KAZ-U:20171224163335j:plain

f:id:KAZ-U:20171224165651j:plain

f:id:KAZ-U:20171224165925j:plain

カリブ海を眺めながら、コロナビールを満喫。ビーチはカンクンよりも奇麗な印象がありました。

■ ホテル

プラヤデルカルメンでは、SC Hotel Playa del Carmenに滞在しました。一泊あたり3,400円程度。

f:id:KAZ-U:20171224174446j:plain

中央にプールがあり、それを囲むような構造になっています。中央は吹き抜けになっているので、風通しが良く太陽の光が気持ちよく差し込んできます。

部屋の写真は撮り損ないましたが、全く問題ありませんでした。ホテルが海の近くに位置してますので、夜は海辺で飲んで眠くなったらホテルに帰るような生活がおくれます。

夜のホテルはこんな感じ。

f:id:KAZ-U:20171224225225j:plain

 飲み過ぎてこのベンチでしばらく寝た夜もありました。

■ レストラン&食事

プラヤデルカルメンでは、毎日ダイビングをしたため、ダイビングで知り合った人達とほぼ毎日食事を一緒にしました。この店はインストラクターが一押しするお店。

タコスに加え、魚介類を多く取り扱っているお店でした。人気がすごく、突然の大雨に見舞われてもなお、空席を待つ人たちがいました。

f:id:KAZ-U:20171224225406j:plain

自分達も、しばらく雨に打たれながら待たないといけませんでしたが、なんとか食事まで辿り着けました。

ここで出された食事ですが、食べるのに夢中で撮り損ないました。その他のプラヤデルカルメンで食べた食事をあげます。

f:id:KAZ-U:20171224225846j:plain

もちろんタコスもあります。

f:id:KAZ-U:20171224225925j:plain

肉の盛り合わせ。食べる何グラムか覚えていません。

f:id:KAZ-U:20171224225959j:plain

毎日同じ朝食「トルタ」。やみつきになります。

 

■ フンダドーレス公園 

コスメル行きの船が往来する発着所の近くに、フンダドーレスという公園があります。

二人の人間?でできたゲートが特徴的です。これは早朝に朝日と撮った写真。ここから臨む海が奇麗です!

f:id:KAZ-U:20171224095546j:plain

ここでは、観光客を目を魅く小さなイベントが毎日行われています。冒頭の動画を見ていただくと分かるかと思います。

f:id:KAZ-U:20171224232804j:plain

これはボラドーレスと呼ばれる伝統芸?。

30メートル程度の高さから4人の芸道師達が頂点に座っている人が奏でる太鼓の音に合わせて旋回しながら降りていくというもの。音に惹かれて振り返る人も多かったですが、実際にやっていることは地味でした。

どちらかというとボラードレスの対面でやっていたこちらの伝統の踊り?の方に観光客は集まっていました。人数・衣装・踊りといった動きから迫力が全然うので、それもそのはずです。火まで使います。

f:id:KAZ-U:20171224234312j:plain

f:id:KAZ-U:20171224235452j:plain

f:id:KAZ-U:20171224235028j:plain

彼らの踊りにどんな意味があるのかまで、分かりませんでした。伝統的な衣装の様な感じなので、代々伝わるククルカン神を祀る踊りなのかなぁと1人で想像していました。

最後にチップを払うと集合写真を撮ってくれますので、撮ってもらうと良い記念になるかと思います。

 

■ セノーテダイビング

プラヤデルカルメンまで足を運んだなら、セノーテは必見です!世界の秘境の地へぜひ赴いて下さい!セノーテについては、過去に詳しく書いた記事がありますので、そちらをご覧ください。

kaz-u.hatenadiary.jp

 

■ コスメル

プラヤデルカルメンから、約40分かけてコスメル島に行くことができます。

お時間がある方はぜひ行かれてみて下さい。こちらでもダイビングやスノーケリングを多いに楽しめます!

kaz-u.hatenadiary.jp

トゥルム遺跡

それからトゥルム遺跡も必見です。プラヤデルカルメンからバンが出ているので、簡単に行くことができます。

こちらも過去の記事があるので、興味がある方はご覧ください! 

kaz-u.hatenadiary.jp

プラヤデルカルメンは小さな港町ですが、プラヤデルカルメンを拠点として様々な場所に行くことができます。

特に予定がない日でもカリブ海で泳いだり、日光浴を楽しむだけでも、有意義な時間を過ごすことができます。

賑やかだけれども、穏やかな平和な時間を過ごすことができる本当に魅力が詰まった町です。また行きたい!

ご一読いただきました皆様、どうもありがとうございました。